彼女が突然いなくなったり、「もう離婚したい」と言い出した。
そんな時、多くのDVする男性は「どうして」「なぜ」とあわてるでしょう。

彼女を説得したり、お説教をしたり、
逃げた彼女を探し回ったり、彼女の実家に押しかけたり、

メールや電話で罵倒したり、泣いたり、自殺するといって脅したり、
「子どもが可愛そうじゃないか」と懇願したり、
「いつでも離婚してやる、出て行け」と離婚届を送ったりします。

しかし、彼女は何回かのあなたの暴力の影響や痛みを抱えています。

あなたが暴言を吐いたとき、
彼女が思いどうりに動かないと彼女を罰したり、
皆の前ではずかしめたり、罵倒したり
子どもを虐待したり、
思いやりのない言動で彼女をがっかりさせたり、
経済的に締め付けたり、
SEXを強要したり、

そのときは、彼女は我慢したかもしれないし、
何か不満を言ったかもしれない、
けんかになったり、謝ったり、仲直りしたり
男性はそのときはそれで終わったと忘れます。
しかし、彼女は忘れません。
そして、あるときあなたから離れます。
それはとても小さなことがきっかけかもしれません。

彼女の長年の苦しみを感じてみましょう。
暴力のある関係では安心や安全が確保されません。
そして何年たっても信頼や愛情は育ちません。
彼女との関係性を振り返ってみましょう。

日々の言動が