11月5日にMさんの修了式をしました。
Mさんは1年間でプログラムを52週受講しました。
雨の日も寒い日も電車が止まるような天候の日もきちんと時間には現れて、表情は真剣でした。

最後に近づいたときパートナーと話をしました。
「彼は大人になりました。器が大きくなったようです。」

Mさんは修了式では自分がしてきた暴力やパートナーや子どもたちの苦しみに気づいたこと、これから自分がしなければならないことなどを少し涙ぐんで話しました。

この気持ちを忘れないで取り戻した家族と新しい関係性を築いてくださることをお祈りします。

Mさんの修了式