子どもたちをデートDVの加害者・被害者にしないために啓発パンフレットをつくりませんか

デートDVは高校生や大学生に増えていると神戸市や横浜市の調査でも分かってきました。デートDVは離れるのが難しく大人のDVに移行しがちです。

また、デートDVされる、特に女の子への被害は甚大です。デートDVでは性的な問題が起こりやすく、性感染症や中絶の問題や早婚、子どもの虐待にもつながる恐れもあります。また、子どもたちが将来のための職業トレーニングを受ける時期を逃してしまう心配もあり、貧困にもつながることもあります。

デートDVしない、されないための啓発は子どもたちやその親ばかりではなく、私たち一人ひとりに関わる大きな問題です。デートDVは社会の未来につながります。

DV防止教育センターでは、アウェアでの啓発パンフレットの制作担当の経験を生かし、分かりやすく子どもたちの興味を引きやすい啓発パンフレットづくりのお手伝いをします。

参考例:神奈川県の高等学校1年生全員に配られました
神奈川県の高校生向け啓発パンフレット

■特徴
・漫画やチェックリストなどを入れて子どもたちに興味が持てるようにします。
・DVやデートDVの最新の知識を分かりやすく説明します。
・マンガやデザインなどは経験豊富な専門家が当たります。
・事前学習としてDVについての講座などもご要望があればいたします。

■啓発パンフレットの内容(例)
・事例(マンガや物語)
・デートDVの情報提供(チェックリストなど)
・暴力の種類と影響
・DVの要因
・DVをする人、される人のならないために
・友だちへのサポート
・DV関連の相談機関

パンフレット制作のご相談や
詳しいことはDV防止教育センターまでお問合せ下さい

お問い合わせ先
電話:052-618-9663
FAX:052-618-9664
メールdvpec@myad.jp