自分がDVしていないかパートナーとの関係性をチェックしましょう
・パートナーが元気がない
・パートナーが自分を避けるような気がする
・パートナーが笑わなくなった
・パートナーが突然泣きだしたりする
・パートナーが自分の顔色をうかがっているような気がする
・パートナーが自分に対しておびえている
・パートナーに怖いとかDVだとか言われる

[あなたはこんな行動をしていませんか]
●ひどく嫉妬する
●イライラするとパートナーに対して不機嫌になる
●パートナーに対してかんしゃくをおこす
●パートナーを批判したりこきおろす(態度、行動、考え方、学歴、、服装、家事の仕方など)
●パートナーが大切にしているものを壊したり、捨てたり、隠したりする
●パートナーに対して感情を見せない
●パートナーを無視する
●パートナーを不安にさせたり、罪悪感を持たせる
●パートナーに自分の論理や価値観を押し付ける
●パートナーの行動、お金、意思決定をコントロールする
●パートナーを怖がらせるために物を投げたり、壁をたたいたりする
●パートナーをたたいたり、殴ったり、蹴ったり、髪の毛を引っ張ったりする
●子どもを虐待する
●子どもにパートナーの悪口を言う
●ペットを虐待する
●パートナーが自分の親や親族から虐待されることを許している
●パートナーの親族や友人をこきおろしたり、侮辱する
●パートナーを友だちや親や家族、親戚から孤立させる
●パートナーにセックスを強要する
●パートナーに別れるとか自殺するといって脅す

これらはDV行動です。あなた自身の行動を見直す必要があります。
DV行動は大切なパートナーの心身を壊し、関係性を壊します。
自分がDV行動をしていると気づいたら、専門家に相談しましょう。

自分がDVの関係性にいないかチェックしましょう
●いつもパートナーの機嫌にびくびくしている
●パートナーを怒らせないようにいつも気を使っている
●パートナーがトラブルに巻き込まれたら「助けなければ」という衝動にかられる
●パートナーからたたかれたり、殴られたり、蹴られたり、髪の毛を引っ張られたりする
●パートナーが何を望みどんな反応をするかを考えて行動や付き合う人、友人を決めている
●自分の意見をもてなくなっている
●セックスを断ることができない
●パートナーの視点で世の中を見てしまう
●パートナーに依存している
●自分の行動に責任を持つことができない

これらはDVされている人の特徴です。相手との関係性を見つめ、専門の機関に相談しましょう。
DV されている人は、自分さえ我慢すればとか、もっと彼に気を使わなくては、怒らせないようにしなければ、私が彼を支えなくてなどと考えて、彼のことで頭が いっぱいになっていて自分自身の考えや思いが持てなくなってしまったりします。その結果離れることが難しくなってしまいます。DVに詳しい専門家に相談し て、安全確保と自分自身を取り戻すことをしましょう。