・最初は自分はひどいことをしていたと気づき、次に自分はどういう人間か気づき、今はパートナーはパートナー、自分は自分でお互いに対等であると気づきま した。パートナーの傷の深さを改めて感じています。パートナーの傷が癒えて、何でも言い合える対等な関係になりたいです。(30代参加して・6ヶ月)

・ DVは加害者にすべて責任がある。「相手が自分を怒らせたから・・」ではないことに気づきました。それから子どもへの悪影響、同居でDVがあった時、妻は 私のニーズを最優先させられていたので、子どものニーズは後回し、ネグレストにもつながったと思う。(40代・参加して4ヶ月)

・僕は DVの大半をパートナーの責任にしていたことに気づきました。僕のDVをうけたパートナーの心の痛みが少しわかってきたと同時に子どもたちも怖かったんだ ろうと気づいた。DVをして申し訳ないという気持ちが参加したときよりも数倍も強くなってきた。(30代・参加して2ヶ月)

・私がDVであることを自覚したことで、パートナーは安心したように感じる。(30代・参加して4ヶ月)

・僕はDVは本当に効率の悪いことだとつくずく思った。僕が嫉妬して彼女を束縛したり暴力をふるっていたときは、彼女との関係は最悪だった。僕もいつもイライラしていた。でも暴力を使わなくなった今は仲良く暮らすことができるようになった。(20代・参加して8ヶ月)

・彼女がチュウで僕を起こしてくれました。こんなことは何年ぶりでしょうか。とても幸せです。(20代・参加して6ヶ月)

・相手が変わるべきだと思っていました。しかし、僕が変われば相手も変わるということが実感できるようになりました。(30代・参加して10ヶ月)

・本当に子どもっぽいことをしてたと思います。2度とこんなことはしたくない。(20代・参加して6ヶ月)

・いつも僕は彼女に自分の物差しを当てて基準に合わないとイライラしていました。でも彼女には彼女の価値観があることに気付きました。(30代・参加して6カ月)

・僕は子どもたちにも威圧的な態度で接してきました。もろに暴力の影響を受けた子と、プログラムに参加して、僕が暴力を使わなくなった中で育った子では育ちが違うような気がしてすまないと思っています。